株式会社LAS
株式会社LAS
SERVICE 08
PIT

エレベーターピット漏水工事

ピットに水が溜まると、機器の故障や停止につながります。地下水・雨水の侵入経路を断ち、ポンプに頼らない乾いたピットへ戻します。

排水ポンプは「対症療法」にすぎません。水が入る理由を断つことが、根本解決です。

エレベーターピットは建物の最下部にあり、地下水位や打継ぎ部の状態によって水が溜まりやすい場所です。「排水ポンプで汲み出し続けている」というご相談は少なくありません。しかし、水が入り続ける限り、電気代も機器故障のリスクも残り続けます。

株式会社LASは、ポンプで水を出すのではなく「なぜ水が入るのか」を突き止め、ひび割れ・打継ぎ・配管貫通部からの侵入を高圧止水注入で断ちます。水圧のかかる地下の止水は、当社が最も得意とする分野です。

0
現地調査・お見積り
土日対応
平日が難しい方も
21時まで
夜間の調査対応
1都3県
東京・神奈川・埼玉・千葉
01
CHECK

こんな症状・お悩みはありませんか?

  • ピット内に常に水が溜まっている
  • 排水ポンプが頻繁に作動している
  • ピットの壁や底から水がにじみ出る
  • エレベーターの点検で漏水を指摘された
  • 雨が降るとピットの水位が上がる
  • 機器やレールに錆・腐食が見られる
02
CAUSE

劣化・漏水が起きる原因

症状の裏には必ず原因があります。原因を正しく捉えることが、再発しない工事の第一歩です。

側壁・底盤のひび割れ

ピットを構成するコンクリートのひび割れから、地下水が侵入します。最下部ゆえに水圧を強く受け、少しの隙間でも漏水につながります。

打継ぎ部・配管貫通部

打継ぎ目や配管の貫通部は、構造的な弱点です。地下では、ここが漏水の集中箇所になりやすい部位です。

地下水位の上昇

降雨や季節によって地下水位が上がると、ピットにかかる水圧も増し、これまで問題なかった箇所から漏水し始めることがあります。

03
METHOD

対応できる工法・材料

建物の状態と用途に応じて、最適な材料と工法を選定します。

01

侵入経路の特定

側壁・底盤・打継ぎ・配管貫通部のいずれから水が入っているかを調査します。止水の成否を決める、最初にして最重要の工程です。

02

高圧止水注入

水圧のかかった状態でも施工できる止水材を高圧で注入し、水みちを確実に塞ぎます。ピット漏水対策の中心となる工法です。

03

打継ぎ・貫通部処理

漏水が集中しやすい打継ぎ目・配管廻りを重点的に止水し、再発を防ぎます。

04

再発防止の確認

止水後、水位の変化を確認し、再侵入がないことをチェックしてからお引渡しします。

04
PROCESS

ピット止水工事の施工事例

実際の現場写真です。止水材の注入から防水仕上げまで、私たちがどう水を止めているのかをご覧ください。

施工前|既存防水層の劣化・漏水状況エレベーターピット内部の既存防水層(緑色)が経年劣化し、床面に水が滞留していました。ここから止水・防水の再施工を行います。
止水材の注入作業発泡系の止水材で、ひび割れや打継ぎ部からの漏水箇所を特定しながら処理していきます。
ひび割れ・金網部への注入鉄骨基礎まわりの隙間に沿って止水材を注入。水と反応して発泡しながら奥まで充填していきます。
目地・貫通部への充填作業漏水が集中しやすい目地や貫通部を重点的に処理し、水みちを確実に塞ぎます。
防水仕上げ完了後のピット内部止水後、壁面・床面とも防水材で仕上げ、乾いた状態を保てるピットに再生しました。
05
COST

費用の考え方

費用は下記の条件で変わります。まずは現地調査で状況を確認し、明確なお見積りをご提示します。

  • 漏水箇所の数と水圧の強さ
  • 侵入経路の特定にかかる手間
  • 滞留水の排水量
  • ピットへのアクセス条件
  • 打継ぎ・貫通部の処理範囲

現地調査・お見積りは無料です。概算をご確認いただいたうえで、ご判断ください。

06
FLOW

工事の流れ

調査から引渡しまで、工程ごとに品質を確認しながら進めます。

01

現地調査

ピット内の水位・漏水箇所・湧水の勢いを確認します。

02

止水計画・お見積り

侵入経路に応じた注入計画をご提案します。

03

排水・準備

滞留水を排水し、注入位置を設定します。

04

止水施工

高圧注入で水みちを断ち、漏水を止めます。

05

完了確認

乾いた状態が保たれることを確認してお引渡しします。

07
REASON

株式会社LASが選ばれる理由

01

原因から断つ

漏水もひび割れも、まず「なぜ起きたのか」を徹底的に突き止めます。症状を隠す表面補修ではなく、侵入経路そのものを断つから、再発を防げます。

02

地下漏水の専門性

水圧のかかる地下・ピット・打継ぎ部の止水は、乾いた場所の補修とは別物です。難易度の高い地下漏水を専門領域として数多く手がけてきました。

03

新築から改修まで一貫

コンクリート工事で培った「良い躯体とは何か」という知見が、改修・防水の精度を支えます。建物を長い時間軸で捉えてご提案します。

04

国家資格保有者による自社施工

1級防水施工技能士・1級左官技能士が在籍し、自社で施工にあたります。丸投げをしないため、指示の伝達漏れや品質のばらつきが生じません。

08
AREA

対応エリア

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に対応しています。下記エリアを中心に、エレベーターピット漏水工事を承っています。

東京都全域中央区千代田区港区新宿区文京区台東区江東区墨田区品川区目黒区渋谷区豊島区北区板橋区荒川区足立区葛飾区江戸川区世田谷区杉並区中野区練馬区大田区神奈川県全域横浜市川崎市相模原市藤沢市厚木市埼玉県全域さいたま市川口市越谷市所沢市川越市千葉県全域千葉市船橋市市川市松戸市浦安市
09
FAQ

よくあるご質問

排水ポンプで対応していますが、止水すべきですか?
ポンプは水を出し続けるだけで、電気代と故障リスクが残ります。侵入経路を止水すれば、根本的に水の流入を止められます。長期的にはコストも下がるケースが多いです。
エレベーターを止めずに工事できますか?
状況によります。多くは稼働への影響を最小限に抑えて計画しますが、安全確保のため一時的な調整が必要な場合もあります。事前にご相談のうえ進めます。
一度止めても再発しませんか?
侵入経路を正確に特定して断つことが再発防止の鍵です。当社は経路特定を重視し、止水後の水位確認まで行います。
点検業者から漏水を指摘されました。相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。現地調査・お見積りは無料です。状況を確認し、必要な対策をご提案します。
対応エリアは?
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に対応しています。中央区・日本橋周辺をはじめ、地下漏水・ピット漏水を数多く手がけています。

建物のこと、
お気軽にご相談ください。

染み出し・ひび割れ・雨漏り。気になるサインがあれば、調査だけでもお気軽に。
現地調査・お見積りは無料。土日対応・夜21時まで調査可能です。

お問い合わせ → 03-4500-2857
TEL